2011年10月11日

「マネーボール」を観た。

今回は11/11公開の「マネーボール」を観てきた。

マネーボール.JPG

『常識を打ち破る理論で野球を変えたひとりの異端児の闘い』

久しぶりに、素直に「面白かった!」と思いましたよ〜♪

この作品は実話なんですね。

基本的には野球にあまり興味がないのですが楽しめました。

な・ぜ・か・?

この作品のテーマが「野球」ではなく「球団経営」だから!(笑)

ブラッド・ピットが主演もプロデュースもするくらいのめり込むのが判る面白さ。

成功とその裏にある苦悩の日々、演じるブラピがちょっと渋くてカッコイイです♪

アメリカの「プロの厳しさ」と日本の「浪花節」が良い意味で交わり、イイ味出しています。

それにしても、メジャーリーグのGMが持つ絶大な権力と、電話一本であっさり決まるドライな

トレードに驚きましたよ。

理論派に見えない若い相棒と唄の上手い娘も程よいスパイスになっててなかなかイイ!

この作品、間違いなく『オススメ』です!!


http://www.moneyball.jp/
posted by ポンちゃん at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、随分前に原作読みました。オークランドアスレチックスのビリービーンの話ですね。選手スカウトに厳密な統計数字を使って低コストで意外な好成績を出した。ブラッド・ピットは全然イメージが違う気がしますが。内容はもうずっと野球の数字やデータの話なのでスポーツのそこらへんに興味の無い人には全く面白くない内容なのでどうやって万能ウケする映画にしたんでしょうかね。ちなみにブラインドサイド(邦題:幸せの隠れ場所)も確かマイケル・ルイスという同じ原作者です。ブラインドサイドなんて言われてもアメフト知らずの日本人にはちんぷんかんぷんなのでこのタイトルになったんでしょうね。
Posted by nob at 2011年11月10日 23:28
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